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プロフィール

はなポン

名 前:はな (通称はなちゃん)
性 別:メス
誕生日:1999.6.7
種 類:MIX
老化による白内障により光を失いました。盲目な生活を必死に生きる。好きな事は食べる事と散歩。

飼い主
名 前:はなポン
性 別:女
住まい:埼玉県熊谷市

はなが少しでも長生きできますように。
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はな&はなポン日記

老犬はなの記録を残す。一日でも長生き出来ますように…。

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2014.11.09 Sun 12:33
こんにちは。
毎回数年ぶりの更新って感じですが、
覚えてらっしゃる方はいますでしょうか?(・・;)


14歳おめでとうのコメントをいただいたエディ母さん、ラッキーズママさん、ありがとうございました♪
2014年の6月ではなは15歳になり、もうよたよたのおばあちゃん。


本日はそんなはなを応援してくれていた皆様にお知らせがあり、更新させていただきます。


はなは11月5日の夜から容体が急変し、
今までたっぷりあった食欲もなくなり、
呼吸も荒くなってほぼ歩けない状態でした。
その次の日の6日に病院へ連れて行くと、まず血液検査、そしてレントゲン、、、、
聴診をしたりなんだりで結果は肺炎だろう、とのこと。
レントゲンを見ても健康なわんこであれば肺は黒く何も写らないそうですが、
はなの場合は真っ白白白!!
結構症状が進んじゃってます、と診断されました。
脱水もあるので皮下注射も打ってもらいました。

そこで、入院という手もありますが、病院で万が一と言うことも多いにありえます。
と言われたので誰も見ていないところで死なれちゃこっちがたまったもんじゃない!と連れて帰りました。

そして、その次の日7日。
薬を錠剤でもらったものの、飲み食いを全く受け付けず。
とりあえず、薬は針のない注射器で与えてたけど一向に良くなる気配なし。
夜中にひょろっと立ち上がって用を足したり、水は飲んだりしてたそう。
とりあえず、水は飲めたなら……と思ってた私。

11月8日。

ここ数日、朝が一番怖くて、起きて見に行ったら息をしていなかったらどうしよう。
という不安しなくてなかなか眠れずにいましたが、
今朝も変わりなく荒い鼻呼吸で苦しそうなはなは自分のベッドの上にいました。
私も仕事があるのでずっとは見ていられないので、
薬を与えてから仕事へ。
そして、帰ってきてからあまりにも水も餌も食べないから流動食でも…って買い物に出て買ってきて帰ってきたら、はなの容体は急変。
吐血あり、呼吸はさらに荒い。
時間を見ると既に21時を回っていて病院もやっていない。
急いで夜間やっている病院を探すもどこも車で片道1時間以上。。
でも、止むを得ないのでその中でも一番近い川口の夜間救急へ駆け込みました。

病院へ着いたのは23時半過ぎ。
急変してから2時間近く経っていて、はなもすごく苦しそう。
ここでもまた血液検査、レントゲン。
やはり肺が一番の原因と診断。
酸素室にて点滴打ちながらの緊急入院となりました。
酸素室に入っても苦しそうに呼吸をしているはな。
夜中も付きっ切りで見ててくれるということで、預けて私たち人間は病院を後にしました。

次の日、朝一ではなを迎えに行き、
地元の病院へ移すという話を獣医さんとして、
本日朝8時半にまた病院へはなをお迎えに行きました。
容体は昨日よりもちょっと悪いかもしれないと告げられ、
でもやっぱりはなは全く知らん場所でのストレスにもやられるだろうし、
これ以上良くなる見込みはないのなら連れて帰って地元の病院で通院という手でいいかな、と思い
それを話し、はなを連れて帰る事にしました。

ただ、移動中は酸素が足りなくて非常に苦しくて呼吸困難になる可能性があるとのことで、
酸素ボンベをレンタルして、車内で酸素ボンベで呼吸をさせながら帰ろうと出発しました。

その数分後。
酸素ボンベをすごく嫌がった途端、
大量の吐血。
そこではなはもう、呼吸困難。
お腹は動いておらず、血を吐くだけ吐いてるはながいました。
私はそんな大量に血を吐いた事にテンパりながらも酸素で呼吸させようとしましたが、
既に呼吸は出来ておらず、ただただぐったりと吐血するはながいて。
もう、こんなに血を吐いてるようじゃダメだ、と私も悟りました。


11月9日9時55分、はなは私の目の前で息を引き取りました。



すごく苦しくて苦しくて、
痛みもあったのかな。
最善を尽くしたつもりでいたけど、むごい残酷な死に方をしたはな。
入院中は苦しさか痛みか、それとも不安かはわからないけど吠えてたけど、
吐血もせず頑張ってお迎えを待っててくれてたのかな、と思ってます。
車の中で苦しみながらも家族の存在でホッとして力尽きたのかな、と。

頑張ったね、15年間ありがとうね、の意を込めて片道1時間家に着くまで
たくさん、たくさん、本当にたくさん撫でてあげました。
さっきまで生きてたのにこんなにあっけなくいってしまうもんかと。
まだあたたかいのにどんどん硬く動かなくなってくるはなの体。
ここ数日じゃなくて、もっと前から辛かったよね。
今はもう楽になったかな。
なったよね。

私は当たり前の存在のはながいなくなって悲しくて悲しくて仕方ないけど、
15年間たくさんの元気をもらったぶん、この先も前を向いて歩いていかなきゃね。


改めて、
はなを応援してくださった方、
可愛がってくださった方、
一緒に遊んでくださった方、
会いに来てくださった方、
はなに関わってくださったすべての方に感謝致します。

本当にありがとうございました。


こちらははなが息を引き取る5分前くらいの最後の写真です。



車内にて酸素ボンベで呼吸中のはな。


本当に15年間ありがとう。






私の気持ちが落ち着いたら少しずつですが、
思い出の写真集として記事をあげていこうと思います。
その時は悲しい気持ちではなく、優しい気持ちで見ていただけると幸いです。


それではまた。


2014.11.9
はなポン

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